
小論文・記述式を取り巻く環境
総合型選抜+学校推薦型選抜による入学者が全体の52.9%に達し、小論文・記述式問題の重要性が増しています。2026年からは総合型・推薦型でも一定条件下で学力試験が解禁されるなど、記述式を含む学力評価のニーズがさらに高まる見通しです。一方、小論文の出題・採点は教員の主観に依存しやすく、公平で再現性のある評価基準の設計が課題となっています。
入試形式
対応する入試形式
多様化する入試形式に幅広く対応しています。
テーマ型小論文
与えられたテーマについて自分の意見を論述する形式。学部の特性に合わせたテーマ設定と、評価の観点を明確にした採点基準を設計します。
課題文型小論文
課題文(評論・論説など)を読んだうえで論述する形式。適切な素材文の選定から設問設計まで、読解力と表現力を総合的に評価する出題を制作します。
資料読解型小論文
グラフ・統計データ・図表などの資料を分析し論述する形式。データリテラシーと論理的思考力を測る問題を、実社会のデータを活用して制作します。
教科型記述式問題
国語・英語・社会等の教科における記述式問題を制作。知識の暗記ではなく、概念の理解と応用力を測る出題を設計します。
プレゼンテーション・口頭試問
プレゼンテーション課題の設計、口頭試問の質問リスト作成、評価シートの設計。多面的な能力を評価する選抜ツールを制作します。
対応科目
対応科目
主要教科から新設科目まで、小論文・記述式で必要な全科目に対応しています。
ご利用方法
制作の流れ
ヒアリング
学部の特性・アドミッション・ポリシー・求める能力・字数・形式を確認
テーマ設計
出題テーマの候補を複数提案。学部の専門性と時事性を考慮して選定
問題制作
問題文・設問・模範解答・解答のポイントを作成。課題文の著作権処理も対応
ルーブリック設計
観点別の採点基準を設計。採点者間の評価ブレを最小化する基準を策定
検証・校正
模擬採点を実施し、ルーブリックの妥当性を検証。問題の最終調整
納品
問題・採点基準・模範解答をセットで納品。採点研修も対応可能
サービスの特長
小論文・記述式サポートの特長
よくあるご質問



