
情報Iを取り巻く環境
2025年共通テストで「情報I」が7科目目として追加され、初回平均点は73.1点。2026年は旧課程の経過措置が終了し全受験生が情報Iを受験します。一方、情報Iの入試問題を作れる教員は限られており、多くの大学・高校が外部の専門家による作問支援を必要としています。プログラミング(共通テスト標準記法)、データ活用(統計・分析)、ネットワーク、情報デザインなど出題範囲が広く、質の高い問題制作には専門知識が不可欠です。
入試形式
対応する入試形式
多様化する入試形式に幅広く対応しています。
共通テスト対策プレテスト
共通テスト本番の形式・難易度を再現したプレテストを制作。プログラミング問題は共通テスト標準記法に完全準拠し、受験生の実力を正確に測定します。
大学独自の情報I入試問題
各大学のアドミッション・ポリシーに沿った情報Iの入試問題を新規作成。記述式・選択式・実技型など、多様な出題形式に対応します。
定期テスト・実力テスト
高校の情報I授業に対応した定期テスト・実力テストを制作。学習指導要領の到達目標に基づく出題で、生徒の理解度を正確に評価します。
プログラミング問題
共通テスト標準記法によるプログラミング問題を制作。アルゴリズム・データ構造・シミュレーションなど、思考力を問う出題を設計します。
データ活用・統計問題
表計算ソフトの操作、データ分析・可視化、統計的推測など、データ活用領域の問題を制作。実社会のデータを活用した実践的な出題も可能です。
対応科目
対応科目
主要教科から新設科目まで、情報Iで必要な全科目に対応しています。
ご利用方法
制作の流れ
ヒアリング
出題方針・対象領域・難易度・使用する記法(共通テスト標準記法等)を確認
出題設計
4領域のバランス・配点・問題形式を設計。過去の共通テスト傾向を分析
原稿作成
情報科学の専門家・現役SEを含むチームが問題を作成。図版・フローチャートも制作
校正・検証
プログラムの動作検証・解答の正確性確認・共通テスト標準記法の準拠チェック
学校確認
先生方にご確認いただき、修正・調整を実施
組版・納品
印刷用データを制作し、厳重なセキュリティ管理のもと納品
サービスの特長
情報Iサポートの特長
よくあるご質問



