
中学校
入試問題の第三者検証で出題ミスゼロを達成
私立C中学校
生徒数約500名の私立中学校で、中学入試問題の第三者検証サービスを導入。出題ミスゼロの継続により、受験生・保護者からの信頼を獲得した事例をご紹介します。
導入の背景
私立C中学校は、毎年約300名の受験生が受験する人気校です。過去に入試問題で出題ミスが発生し、受験生への対応や報道対応に追われた経験から、入試問題の品質管理体制の見直しを迫られていました。校内だけでのチェック体制に限界を感じ、外部の第三者検証サービスの導入を決定しました。
抱えていた課題
- 1校内の教員だけでは問題の多角的なチェックが難しい
- 2出題ミスによる学校の信頼低下リスク
- 3新設教科(情報I等)の作問ノウハウが不足
- 4入試業務にかかる教員の負担が大きい
エデュコンの解決策
4教科(国語・算数・理科・社会)の入試問題について、作問後に第三者検証サービスを導入。エデュコンの専門家チームが各科目2〜3名体制で問題を実際に解き、7つの観点から検証を実施。検証結果は報告書として提出し、修正案も合わせてご提案しました。適性検査型入試の新設にあたっては、作問段階からサポートを行いました。
毎年9月〜12月にかけて検証を実施。初回は約1ヶ月で全科目の検証を完了
成果データ
導入成果
出題ミス
3年連続ゼロ
導入以来、出題ミスゼロを3年連続で達成
志願者数
15%増加
入試の信頼性向上により志願者数が15%増加
検証指摘
年間平均12件
事前に年間平均12件の修正すべき箇所を発見
教員負担
50%削減
入試問題チェックにかかる教員の時間を50%削減
以前は入試シーズンになると、問題のチェックに膨大な時間を費やしていました。エデュコンさんに第三者検証をお願いしてからは、プロの視点で細かな不備まで洗い出していただけるので、安心して入試に臨めるようになりました。検証報告書も非常に丁寧で、次年度の作問にも活かせる内容です。
ご
ご担当者様
私立C中学校 入試広報部長
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